主演:シンシア・エリヴォ『ハリエット』2020年3月 TOHOシネマズシャンテ他、全国ロードショー

3月27日(金)TOHOシネマズシャンテ他、全国ロードショー

第92回アカデミー賞® 2部門ノミネート!!主演女優賞 シンシア・エリヴォ、 歌曲賞「スタンド・アップ」

彼女は一度も失敗せずに奴隷から英雄になった。

生涯で800人以上の奴隷解放を手助けし、南北戦争では黒人兵士を率いて戦った。 米ドル新紙幣に採用された史上初のアフリカ系アメリカ人、知られざる真実の物語。

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監督:ケイシー・レモンズ 出演:シンシア・エリヴォ、レスリー・オドム・Jr 、ジャネール・モネイ © 2019Focus Features LLC.
第92回アカデミー賞® 主演女優賞・歌曲賞ノミネート!! 第77回ゴールデングローブ賞 主演女優賞・主題歌賞ノミネート インディアナ映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート 作曲・作詞家協会賞 最優秀映像音楽賞受賞 サテライト賞 主演女優賞・楽曲賞ノミネート 女性イメージ・ネットワーク賞 女性プロデューサー賞・主演女優賞ノミネート、作品賞・女性監督賞受賞 セントルイス映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート 全米映画俳優組合賞 主演女優賞ノミネート ノース・テキサス映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート ハリウッドメディア音楽賞 楽曲賞受賞  ブラック映画批評家協会賞 監督賞受賞 ブラック・リール・アワード 監督賞・主演女優賞・助演女優賞・撮影賞・衣装デザイン賞・美術賞ノミネート 放送映画批評家協会賞 主演女優賞・歌曲賞ノミネート ラスベガス映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート、楽曲賞受賞 ロンドン映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート AARP大人のための映画賞 脚本賞ノミネート・タイムカプセル賞受賞 NAACP(全米黒人地位向上協会)イメージ・アワード 作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞・助演女優賞・助演男優賞 ブレイクスルーパフォーマンス賞・キャスト賞・歌曲賞・サントラ賞・ノミネート

Introduction

誰もが生きる厳しさを感じる現代にこそ観て欲しい、
不屈の精神と明日を見据える物語。

アフリカ系アメリカ人として、史上初めて新しい米ドル紙幣に肖像が採用され、アメリカでは誰もが知る実在の奴隷解放運動家、ハリエット・タブマンの激動の人生を描いた話題の映画『ハリエット』がいよいよ日本で公開される。奴隷として生まれた女性が、たった一人で自由を目指して逃亡し、家族や仲間を助けたい一心から組織の一員として活躍するようになる。そして、いつしか彼女は奴隷制度そのものを撤廃するために命をかけ、南北戦争では黒人兵士を率いて戦う「英雄」になっていた。

世界が認める”ディーバ”シンシア・エリヴォが
圧巻の演技と歌唱力でハリエットを熱演。

崇高な使命のため命をかけて戦うハリエットを演じるのは、ミュージカル「カラー・パープル」の主人公セリー役でブロードウェイ・デビューを果たしてトニー賞主演女優賞、グラミー賞、エミー賞ほか、数々の賞を総なめにした実力派スター、シンシア・エリヴォ。映画出演たった3作目の『ハリエット』で初主演を務め、第92回アカデミー賞®において主演女優賞と、自ら歌うテーマ曲「スタンド・アップ」が歌曲賞に、ダブルノミネートされるという快挙を遂げた。世界有数の映画賞で絶賛されたシンシア・エリヴォが紡ぐ魂の演技と歌に刮目したい。

Story

1849年アメリカ、メリーランド州。ブローダス農場の奴隷ミンティ(シンシア・エリヴォ)は、幼いころから過酷な労働を強いられていた。そんな彼女の願いはただ1つ、いつの日か自由の身となって家族と共に人間らしい生活を送ること。ある日、借金の返済に迫られた農場主がミンティを売りに出す。遠く離れた南部に売り飛ばされたら、もう二度と家族には会えず、お互いの消息すらわからなくなってしまう。脱走を決意したミンティは、奴隷制が廃止されたペンシルベニア州を目指してたった1人で旅立つのだった。

シンシア・エリヴォ / CYNTHIA ERIVO
(ハリエット・タブマン/ Harriet Tubman)

87年、英ロンドン生まれ。10年に王立演劇学校(RADA)を卒業後、「シェルブールの雨傘」や「天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~」など数々の舞台に出演。ブロードウェイ・デビューを飾った「カラーパープル」で主人公セリーを演じて注目を集め、同作でトニー賞ミュージカル部門の最優秀主演女優賞をはじめ、グラミー賞、エミー賞ほか主要な演劇賞で主演女優賞を受賞した。18年には『ホテル・エルロワイヤル』で映画デビューを果たし、同年に『ロスト・マネー 偽りの報酬』にも出演。映画3作目にして初の主演作となった本作では、第92回アカデミー賞の主演女優賞と、自ら歌う「スタンド・アップ」が歌曲賞のダブルノミネート。その他、第77回ゴールデングローブ賞 主演女優賞・主題歌賞をはじめとする、数々の映画賞で30以上のノミネートを受けており、多数の受賞が期待されている。

レスリー・オドム・Jr. / LESLIE ODOM JR.
(ウィリアム・スティル/ William Still)

81年、米ニューヨーク生まれ。カーネギー・メロン大学を卒業後、演劇や映画、そしてテレビの世界で様々な作品に出演。2016年に11部門でトニー賞を獲得した「ハミルトン」で注目を集め、「グレイズ・アナトミー」や「CSI : マイアミ」、「パーソン・オブ・インタレスト」などの人気TVシリーズにゲスト出演を果たした。ケネス・ブラナー監督の『オリエント急行殺人事件』(17)にも出演しているほか、14年にはソロアルバムもリリースしている。

ジャネール・モネイ / JANELLE MONÁE
(マリー・ブキャナン / Marie Buchanon)

85年、米カンザス州生まれ。07年に初のソロアルバム「Metropolis」を発表してから歌手、作曲家、音楽プロデューサーと精力的に活動を続け、アカデミー賞で作品賞など3部門にノミネートされた『ドリーム』(16)で映画デビューを果たす。同年のアカデミー賞で最優秀作品賞に輝いた『ムーンライト』(16)にも出演しているほか、『マーウェン』(18)や『フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズ』(TV/17~18)などの作品でも存在感を発揮している。

ジョー・アルウィン / JOE ALWYN
(ギデオン・ブローダス/ Gideon Brodess)

91年、英ロンドン生まれ。ブリストル大学で演劇と英文学を学び、英国王立演劇学校(RADA)で本格的に演技を学ぶ。アン・リー監督の『ビリー・リンの永遠の一日』(16)で主役を演じて映画デビューを果たし、その後も『ベロニカとの記憶』(17)や『女王陛下のお気に入り』(18)、『ある少年の告白』(18)などの話題作に出演している。

監督/脚本:ケイシー・レモンズ(DIRECTOR/SCREENPLAY:KASI LEMMONS)

1961年、米ミズーリ州生まれ。女優としてキャリアをスタートさせ、スパイク・リー監督の『スクール・デイズ』(88)やジョナサン・デミ監督の『羊たちの沈黙』(91)などに出演。97年に『プレイヤー/死の祈り』で監督デビューを果たし、同作でインディペンデント・スピリット賞の最優秀新人監督賞を受賞した。そのほか主な監督作に、『ケイブマン』(01)、『クリスマスの贈り物』(13)などがある。本作により、多くの映画賞で作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされており、ブラック映画批評家協会賞では、マーティン・スコセッシと共に監督賞を受賞。女性イメージ・ネットワーク賞では、作品賞と女性監督賞を受賞している。